子育て中に夫婦喧嘩が絶えないのはなぜ?子育てに悪影響の夫婦喧嘩を防ぐコツ

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あんなに仲が良かったのに、子どもが生まれた途端に夫婦喧嘩が多くなった、そう感じる夫婦もおおぜいいます。子どもは、親の手助けなしには育ちません。夫婦の時間が減り、子育ての時間になるのは当然ですが、この思いの比重が夫婦で違うと夫婦喧嘩が起こります。

今回の記事では、子育て中に夫婦喧嘩が増える理由と、防ぐためのコツを解説していきます。両親がケンカする姿、子どもの成長に良い影響を与えるわけがありません。

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子育て中に夫婦喧嘩が増える理由

なぜ子育て中に夫婦喧嘩が増えるのでしょうか?まずはその理由を考えてみましょう。

睡眠不足が心身ともにつらい

人間の三大欲求の一つにあげられる睡眠欲、睡眠を取り上げられるとイライラする人も多くいはずです。睡眠不足に陥ると毎日がだるくなり、ストレスもたまります。夫がそれを理解してくれればいいのですが、子どもが生まれる前と何ら変わらない生活、イライラ度はさらに上がることでしょう。

ここからは負の連鎖です。夫の感情としては、何にもしていないのに、前と同じ行動しているのに怒られたと感じ始めます。妻としては、子どもが生まれたにもかかわらず変わらない夫に腹が立ち、睡眠不足もあることから不満を怒りでぶちまけるのです。急に怒られた夫は、家に帰りたくないと思いは始める可能性が高まります。溝が深まるばかり、会えば夫婦喧嘩をすることになるはずです。

この状況からうつになる母親もいます。そうなる前にこちらの記事で対処法を確認しておいてください。
初めての子育てでうつに、なってしまった原因と対処方法を解説

優先順位が夫よりも子どもへ

これも当然のことです。今まで夫婦の仲が良かったのは、相手のことを思いやる時間があったから、子どもが生まれれば、ほとんどの時間が子育てにとられます。別に夫への愛情が薄くなったわけではありません。それ以上に余裕がなくなっただけで、妻としては嫌いになったわけではないのです。

しかし、夫はそう感じません。妻を子どもにとられたと感じる人もいるようです。かまってちゃんになる夫、子育てもあるのにいちいちかまってなどいられません。これにより夫は嫌われたと不安になります。子育て中の夫に不倫が多いのは、この点が原因です。

男の方が親になるのが遅い、これはよく聞く話です。出産を経験しないことから、男性は、親としての心構えが遅いと言われています。妻に愛情を求めるのは、悪いことではありませんが、時と場合によります。忙しい時にかまってちゃんをだされたら、怒るのは当然の結果です。お互いがお互いを分かっていない、夫婦喧嘩が絶えなくなる理由としてうなずけます。

子育て中の夫婦喧嘩のよくある内容

次に、よくある子育て中の夫婦喧嘩の内容について知っておきましょう。

夫が家事と育児は妻がやるべきと考えている

夫が家事や育児は女性がやるべきと考えている状況、これはとても危険です。子どもは夜中でもすぐ泣きだします。これは当然のこと、その状況で「明日も会議があるから静かにさせて」と言われたらどうでしょうか。寝不足も重なりイライラします。

夫の考え方は、外で金を稼いでくる人がいなければ子どもは育たない、だから睡眠不足になるわけにはいかないと考えています。このような一人よがりの考え方に腹が立たないわけがありません。しかし怒っても、夫は「何が悪いの?」と納得しないのです。

一番怖いのは、妻が怒りをためつづけることです。たまった怒りが一気に爆発したらどうなるでしょうか。修復するのに時間がかかることは、間違いありません。子どもが寝ないことで起きる夫婦喧嘩、よくある内容です。

義父母が子育てに口出し

義父母が子育てに口出しをすることで、夫婦喧嘩になることも良く起きます。では義父母が口出しをしてくる内容はどのようなものがあるでしょうか。

  • 布おむつの方がいい
  • 粉ミルクで育てるのはよくない
  • お風呂の入れ方が怖い
  • 髪の毛を剃った方がいい
  • 離乳食は出来合いを買わず作ること

まだまだたくさんありますが、このような内容で口出しをされると、母親として腹が立ってきます。さらに、「そんな爪を伸ばして料理できるの」など、自分に関しても口出しされだしたら、妻としてたまったものではありません。

この状況で妻が愚痴を言える相手、それは夫です。しかし夫も、自分の親の悪口を言われれば腹も立ちます。これにより夫婦喧嘩が起きてしまう、よくある内容です。

子育て中の夫婦喧嘩を防ぐコツ

それでは、子育て中の夫婦喧嘩を防ぐコツについて知っておきましょう。

思っていることは言葉で伝える

子育て中の夫婦でよくあるのが、お互いの思いを話さないことです。自分が我慢すれば良いと考えているのか、こんなことを話すのは大人げないと思っているのか分かりませんが、正直に話さない夫婦がいます。

夫は「外に働きに出ている=忙しい」と思っています。さらに「家にずっといる=自由で楽」とまで考える人もいるのです。子育ては24時間休まる暇がありません。家にいるからと言って楽をしている訳ではないのです。

ただこの思いを妻は、言わなくてもわかってくれると思い続けてしまいます。周囲に理解者がいない、寝不足によるイライラ、これでは夫婦喧嘩が絶えなくなるのもうなずけます。

思っていることは、しっかりと優しい言葉で伝えるようにしましょう。夫によっては、見ても見ぬふりをする人もいます。だからこそ言わなければ分かりません。冷静に話し合う時間が必要です。

相手を頼りにする

相手を頼る、この仕方を上手にできない人が多くいます。これもイライラが原因なのかもしれません。忙しくなると、相手に命令をしてしまいます。「出勤するときこのゴミも出しといて」と言われるのと、「このゴミ出してもらえると助かる」どちらが気分の良い言われ方でしょうか。もちろん後の言い方です。これならば、次回も進んでゴミを持って行こうと思えるようになるかもしれません。

忙しくても相手を思いやる、それにより言葉が変化します。「たまには夜中にあなたもミルクをあげてよ」と言われるのはどうでしょうか。夫もイヤイヤやることはあっても、続くことはないでしょう。

子育てにはあなたの力も必要です。頼りにしています。これらの言葉を伝えることで、夫を父親に変えていきましょう。夫婦のコミュニケーションが足りないからこそ夫婦喧嘩は起こります。もとは他人だった二人、言わずとも分かると言ったレベルに到達しているわけがありません。言葉で命令するのではなく、頼るようにしてください。

お互いの大変さを理解し感謝の気持ちを伝える

子育てはやって当たり前と思ってはいませんか?自分ばかりが苦労をしている、損ばかりしていると考えている人は、深呼吸をしてください。夫も外で仕事をする中、大変な思いをしています。お互いが大変だと思うこと、お互いの苦労を分かることで、感謝の気持ちが言葉に出ます。

夜中に起きてくれたら「ありがとう」と一言添えるだけでいいのです。感謝の気持ちを伝えるようにしてください。また、夫婦で話せる時間を作るようにしましょう。今日はこんなことができるようになった、夫がこのような話に耳を傾けることができれば、夫婦喧嘩も起きにくくなります。夫の方から聞いてくれるようになれば大成功です。

夫婦の思いが違うことで夫婦喧嘩が起きます。もちろん色々な考えがあることがダメというわけではありません。その思いをお互いが話さないのがダメです。お互いに納得したうえで子育てをすれば、夫婦喧嘩もなくなります。感謝の気持ちをしっかりと伝えれば、自然と仲の良い家族になるはずです。

パートナーは敵ではありません

パートナーの相手をするのが面倒と思ってはいませんか。言わなくてもそれぐらい気づいてよと考えている人は、一人よがりです。その結果、仕事を増やすパートナーを敵視します。

パートナーは敵ではありません。もちろん世の中には初めからできる人もいます。言わずにやってくれる人もいる、だからこそ多くを求めてしまうのでしょう。しかしあなたが選んだ人は言わなければわからな人、その人をパートナーにしたのはあなた自身です。夫婦喧嘩をするにも体力を使います。パートナーを敵にするのではなく、味方にすることで楽しい子育てを実現させましょう。

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