何を言えば良い?転職面接の志望動機

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会社を辞めたいと思い、転職活動を始めたは良いものの、志望動機に何を言えば良いのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、本編では、どうやって面接を受ける会社の志望動機を考えていけば良いのかについてご紹介いたします。

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よくあるダメな志望動機

まずはよくあるダメな志望動機の一例についてご紹介いたします。

  • 社会貢献性が高い
  • 成長企業だから
  • 安定した環境だから
  • 社風に惹かれたから
  • 特にない

上記を見ると、良さそうな志望動機、またさすがにそれはないだろうと思われる志望動機が並んでいると思われるでしょうが、上記に共通していることは1つです。

それは、「何も考えていない」ということです。上記の一覧の中で「特にない」という内容は本当に何も考えていないか、考え抜いたあげく思い付かなかったかのいずれかでしょう。

しかし、他の内容については、何にも考えていないことはないだろうと思われるかもしれません。

しかし、よくよく見てみると非常にステレオタイプな言葉であることに気がつくことでしょう。

一般的に、面接のなかで納得感のない、ありきたりで自分の魂がこもっていない志望理由しか言えない人は採用されないと考えましょう。

逆にいえば、自分の思いが詰まったステレオタイプの言葉であれば相手にも響くこともあります。しっかり自分の経験から産まれた言葉かどうかをしっかり振り返りましょう。

最初に考えるのは退職理由

では、どうやれば自分の魂がこもった志望理由を考えられるのかですが、大事なのは退職理由から考えることです。

なぜ退職理由から考えるべきなのかというと、どんな仕事をしたい、すべきなのかがはっきりさせられるからです。

また、逆の言い方をすれば、会社を辞めたいと思っている理由を明確にしないで転職求人に応募してはいけないという言い方もできます。

この時点では以下のような形でなぜ転職をしたいのかという考えをまとめておきましょう。

  • 新規開拓が嫌
  • 毎日毎日ルーティンをやっているだけで退屈
  • 人間関係が良くない
  • 顧客のクレーム対応ばかりで嫌になる

ここから志望理由に行き着くまでの過程は以下で展開をさせていきます。

嫌なことをどう改善するのかを考える

次に大事なのはどのように改善方法を考えていくのかということです。

具体的にどうするのかというと、上記で挙げた転職したい理由を元に考え方を見ていただきます。

新規開拓が嫌

新規開拓が嫌だという方であれば、単純に新規開拓のない仕事をすることが1つ考えられますし、新規開拓ばかりだと顧客との関係構築をしながら仕事をすることができないことにストレス感じるという方もいらっしゃるでしょう。

自分はどちらに当てはまるのかを明確にしましょう。

毎日毎日ルーティンをやっているだけで退屈

毎日ルーティンをこなしていくような業務、具体的には言えば営業事務職歴、配達業務、コールセンター業務等に従事している方であれば、直接的な顧客対応ができる営業職や販売職などに転職することで毎日に変化をつけることが可能になります。

人間関係が良くない

実は人間関係そのものを転職理由にするのはあまり良いことではありません。なぜなら、人間関係はどの会社でも起こりうる問題で、転職してきても同じ理由で転職するのではないかという懸念を持たれるのです。

そのため、人間関係が悪い要因として改善できるものは改善し、他に転職したい理由を探し出すというのが良いです。

顧客のクレーム対応ばかりで嫌になる

コールセンターで就労している方で、時にクレーム対応ばかり受けるため、精神的に堪えてくるというケースがあります。

また、製品力の低いメーカーやサービスを提供している会社の営業職であれば、製品力が低いためそもそも売れないですし、仮に売れたとしてもその後にクレーム対応を受けて仕事にならなかったということもあります。

そういう場合はコールセンターの方だと同じコールセンターであれば品質の高いものを扱う仕事、また営業職や、販売職という舵取りも考えられます。

もしくはそもそも顧客と積極的にコミュニケーションををとらない営業事務や総務などといった仕事に変わるという方法もあります。

自身がどういう方向性に導きたいのか考えてみることが大事です。

やりたいを探す

もう1つ志望動機を考えるなかでもう1つ大事なことがあります。それは「やりたい」は何かを見つけることです。

ところが、これを探すのは簡単ではありません。なぜならそんなことがわかっていたらそもそも志望動機で悩むことはないからです。

では、どうすれば良いのかと言うと、とにかく転職エージェントに行き、多くの求人に出会うことが大事です。

今ある限られた選択肢から「やりたい」を見つけることよりも、専門家から実際の求人を紹介して貰った方がやりたいことを見つけられるのです。

最初から転職エージェントに行ってはいけない理由

ここまでの説明から、やめたい理由を考えてどうすれば最初から転職理由を考えたり、どうすれば解決するのかを考えず転職エージェントに行けばいいじゃないかと思ったかもしれません。

しかし、それは大きな間違いです。なぜなら、二つの要因があります。

  • 課題を認識していないと解決がそもそもできない
  • 転職エージェントとの面談時間は1時間〜1時間半しかない
  • 転職エージェントは本質的には営業マンなので受けるべきでない求人にエントリーするケースもある

転職というのは、自らの働き方の課題解決を行うための行為です。そのため、自らの課題を明確にしなければ解決をすることができません。

自らの課題を解決するためには本質的に解決しなければならない課題を見定めてそれを解決しなければいけないのですが、本質的には非常に時間のかかることです。

しかし、面談の時間がとれるのは1時間〜1時間半しかなく、この時間ですべてを解決するのは不可能です。

加えて、転職エージェントは求職者に内定を出し、入社させて初めてお金がもらえるビジネスです。内定を出させるためには数多くの求人を受けさせようとするのが定石です。

しかし、この中には自分の今の課題を解決できる求人もそうでもない求人も受けることになるため、非常に非効率です。

課題解決を確実に、また効率的に解決させるためにも転職エージェントに行く前に課題を認識し、自分なりの解決方法を認識する必要があるのです。

こう作る!志望動機のかため方

では、志望動機はどう作るのかというのを証券会社の営業が医療機器メーカーに転職しようとしたと仮定します。

すると以下の整理のような整理が生まれます。

  • 転職課題:新規開拓に追われるのが嫌で、人に損をさせるような商品を売るのが嫌
  • 課題解決方法:新規開拓が少なくて人の役に立つ仕事が良い
  • やりたいと思った理由①:人の役にたてる仕事
  • やりたいと思った理由②:富裕層と話をすることは非常に刺激になり面白く、その点が維持できる
  • やりたいと思った理由③:成果を出したら報酬に反映される制度にやりがいを感じる

こういった整理ができていれば志望動機は以下のような形で出来上がります。

実際の志望理由例

私が貴社を志望したのは、医療機器業界が社会貢献性が高く、製品の販売を通じてかつ今までやってきた富裕層向けの営業が生きると考えたからです。また、成果を出したら報酬に反映される制度にも魅力を感じ、今回応募いたしました。

まとめ

転職面接の志望動機を考えるにあたり大事なことは、社会人として働いた経験を生かし、変えたい「課題」を明確にしてどう解決し、かつどう今を生かすというこです。

志望動機が見つからない人は、動機ばかり探してしまっているからではないでしょうか。

志望動機だけではなく、自分が転職をしたい理由から追って考えてみましょう。

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