残業すると怒られる?仕事が終わらないのに理不尽な会社への対処法

会社を辞めるとどうなる?
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仕事を押し付けるから終わらない、それでも残業するなって一体どうすればいいの?終わらないで帰ったら更に怒る上司、会社の方針で残業は一切許さないと言われても、仕事量が減ったわけではありません。

しかも社員が増えたわけでもない、なのに残業をするなとは、なんとも理不尽な命令をする会社です。もう放っておいて帰ってしまおう!どうせ怒られるならその方がマシ、という考えができないのが残念、真面目な人ほど悩む問題です。

今回は、仕事の量は変わらないので今まで通り残業をしていたら怒られたときの対象法を解説していきます。

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仕事量は減らない、終わらない現状

「今後残業は一切禁止」上司から突然このような発表がありました。残業が無くなるのは定時に帰れて嬉しいと喜んだのもつかの間、残業は許さないのに仕事量が変わっていません。むしろ昨年より増えたかも?これで残業しないで帰れとはどういうことなのでしょうか?

「理不尽ですよ」と上司に掛け合っても会社の命令と一点張り、なんの解決にもなりません。きっと上司もさらに上から言われているだけで、とくに対策を言われていなのかもしれない、中間管理職の辛いところです。この時の上司はどのような心境にあるのでしょうか。
またサービス残業で悩んでいる人はこちらの記事も参考にしてください。
サービス残業の悪質な手口、辞める前に無くす対応策

残業禁止と話す上司の心境

それでは、残業禁止と部下に周知している上司の心境はどのようなものがあるのでしょうか。

仕事は終わらない残業はさせられないという葛藤

「残業は禁止」と言っている上司の方が、悩んでいる可能性が高くなります。上司の更に上からの命令、何の対応策も言われず社員が増えるわけでもないのに、残業代の予算は0と言われているのかもしれません。

結果、無理やりにでも残業をさせないようにする、そのために少々きつい言い方をせざるを得ないということです。仕事が終わらず困るのは上司、残業などさせずに結果を出せと詰められているのは上司です。真面目な上司ほど、この中間管理職の立場はきついのではないでしょうか。

このような上司の場合、どちらかというと部下よりの上司と判断することができます。部下のことも考えているからこそ、どうしようもない現状にいら立っているのです。

終わらせている社員もいると考えている

優秀な社員や効率的に行える人は、同じような仕事を定時で終わらせている、だから終わらないはずがないと考えている場合もあります。できる社員や勤続年数の長い社員を中心に仕事のスピードを考えている可能性があるのです。

その結果、終わらない社員に対し「〇〇は終わっているのにお前は終わらない、この結果はサボっているか手を抜いているからだ」と詰めてくるのです。もちろん色々な状況があり、サボっている訳でないのは上司も理解しているはず、ただ叱るしか方法がないのかもしれません。

さらに自分が役職者になる前、社員のとき同じような仕事をしっかりと終わらせていたという自負を持ってる上司もいるかもしれません。その場合は、本気で社員のことを叱っていると考えることもできます。

上司には無理を言っていないという大義名分があり、だからこそ強く叱ることができるのです。「誰も無理なことを言っていない、空を飛べだとか無理なことをお願いしていないのは分かるか?他の社員ができているのだから、事実できないことではない、やらないのはお前の怠慢」と強めに言われると、よほどのことが無い限り言い返すこともできなくなります。

ただ明確に雑用の量が違う等、説明できることがあれば話すようにしましょう。納得いかないことがあるのでならば、詰められているときに説明するのも必要なことです。

サービス残業を期待している

これは残業代は支払えないと決まっている会社であるパターンです。最近は定時を過ぎると無理やりにでも帰社するように促す会社もありますが、単に残業代だけが支払えないだけで、サービス残業は黙認をしている会社も存在しています。

そのため、社員が勝手に残っているという状況を作りたいのかもしれません。仕事が終わらないのは自分の責任、残業代を請求せずに仕事を行うという訳です。これも本来は良くない行為、会社側がサービス残業を黙認しているのは、ブラック企業かもしれません。

残業を怒られるときの対処法

次に残業を怒られるときの対処法を考えていきましょう。

上司にどうすればいいかを聞く

仕事が終わらないことを説明し続ける必要があります。仕事が終わるわけがないことと合わせ、上司はどうして欲しいのかを問う行動を起こします。「仕事を終わらせて定時に帰ればいい」と言われても、どのように終らせるのか、この仕事量で終わるわけがない、そのことを明確に示して欲しいとお願いするのです。

しつこく聞くことで、もしかすると上司の本音が聞けるかもしれません。「俺も間に挟まれて困っている」など逆にどうすればいいか相談を受けてしまうかもしれないのです。また逆に「四の五の言わずにやれ」とキレるかもしれません。

このしつこく聞いた結果、変わる可能性もありますが、どうなるかは分かりません。ただ何もしないよりはマシなので、放っておくのではなく質問をするようにしてみましょう。

家に持ち帰り仕事をする

これを思いつく人もいるはずですが、実は結構このやり方はリスクが高くなります。万が一会社の書類を持ち帰り紛失してしまった場合、問題が大きくなることもあるのです。さらに、その中に個人情報が含まれていると一人の問題ではなくなります。

パソコンから会社のデータを持ち帰り、自宅のパソコンで作業をしようと考える人もいるかもしれません。これももしデータを紛失したり、自宅のパソコンから流出させたら大問題です。最悪の結果は懲戒解雇になることも考えらえます。

自宅に持ち帰ることを軽い気持ちで考えている人もいますが、そのリスクを考えたことがあるでしょうか。多分会社側は、自宅に持ち帰ることを許していないはずです。万が一を考えそのようなことを許す会社はまずありません。

もし持ち帰る場合は、大丈夫な範囲内で行うようにしましょう。個人情報や会社のデータなどは絶対に持ち帰ってはいけません。

強硬手段にでる

転職も視野に入れ、強硬手段にでるのも一つの手段です。仕事が終わらないのは関係ありません。定時になったら帰社するようにします。もちろんその結果仕事は中途半端、締め切りに間に合わなくなることでしょう。

その事に対し上司は怒鳴ってくるかもしれません。その場合も「残業しなければ終わらないと説明してきた」と話すようにしましょう。言ってもダメなら行動するしかないという訳です。

これに対し上司は何かしらの行動に出るかもしれません。その結果「もうこの会社では無理」と判断すれば、転職することが大事です。理不尽なことに対し問題提起もせず、放っておけばいつかなんとかなると考えている会社、そのような会社に長くいる必要はありません。自分の将来も考え早めに見切りを付けることをおすすめします。

見切り発車のしわ寄せがきている

働き方改革など世間では話題になっていますが、最終的にしわ寄せが一般社員にきている可能性は高いです。恩恵を受けているのは本当にごくわずかな人、ほとんどの人は訳の分からないことに振り回されているのです。その理由は残業をさせるなという結果を求めているだけという行動が起こしています。

残業させない対策は関係ありません。残業をしないという結果があればいいと、丸投げする会社がほとんどです。もしあまりにも酷いと感じるのならば、転職も視野に入れて行動することをおすすめします。

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